中山タバコ店(連絡事項)



9月15日(土)PⅯ2:00から、ふくやで軽井沢紫煙会議を開きました。参加者は紅一点の工藤さんの久方の参加を交え7名でした。会議時刻の30分前から、寺菴さん(日本投扇興連盟事務局)の指導で、会場づくり練習となりました。投扇興は【扇子を投げて的に当て、その落ち方で点数を競う】という古典遊戯です。的を『蝶』、台を『枕』と呼び、扇と蝶と枕で偶然に出来る形(配置)によって役が決まり得点となります。扇の付け根を軽く支えるように持ち、枕の上の蝶を目掛け投げる、扇は投げると1回転し蝶へ向かう、寺菴さんの指導の下早速練習に入りました。投げれども投げれども扇は蝶に当たらず役になるどころの状態ではない。定刻の2時になり参加者7名となりましたので軽井沢紫煙会議を始めました。広瀬さんが持参した13年物大吟醸古酒(銘柄は失念)で喉をうならせ、議題は投扇興から流れで花街花魁話にまで展開しました。後半は試合形式の投扇興となりました。作法通りでの試合は、遊戯とは言え投扇寸前の各人の姿には何か凛々しさを感じました。さて次回の軽井沢紫煙会議は10月20日(土)PⅯ2:00から、ブロンコ(☎0267-42-6226)で開きます。新たに参加される方大いに歓迎をします。



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