軽井沢 愉快なこと・・・現在改装中!お見苦しい所は勘弁して下さい。。。

鳥の餌台    薪ストーブ    温泉三昧    大音量で音楽を聴く   

・バードウォッチ

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・鹿

鹿もいます。
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我が家に来てくれた鹿は若い雄のようでしたが、子鹿なども場所によっては姿を見せるそうです。
しかし日光でも被害が出ているように、軽井沢でも木々の皮をかじり枯れさせて仕舞う場合や、作物にも被害が有るのかもしれません。よく解りませんが、可愛らしいと喜んでばかりもいられません。なんとか良い共存が出来たらと思います。

思うに、軽井沢をドライブすると解りますが、どこのどこまでも別荘が建っていて、呆れるほどです。(そういう自分たちも同様ですが)
そういう現状に何か違和感を感じますが、さりとてどうしたらいいのでしょうね〜(-_-)


・鳥の餌台

鳥の餌台は作りたい。
鳥の餌台 リス
餌台やら水場やらを置いて、鳥を近くで見たい!リスも来るらしいし。。。っと思うでしょう?
来ますよ〜。餌台には次から次から、いろいろな鳥が来て楽しいです。ちゃんと後ろの枝に止まって、順番待ちをしている鳥たちや、時には大群で占領するイカル、チョコチョコとリスが来たり。初めて来る友人達や子供達は暫くは目が釘付けになっています。
また、休日の昼下がり、コーヒーを飲みながら鳥たちを眺めていると、この平和に感謝 (涙)というような気分になります。

、同じ軽井沢でも猿がよく出没する場所では、問題があります。
鳥の餌台 猿が鳥の餌を目当てに来るからです。
こちらに来て、餌台を設置してから気付いたのですが、軽井沢の広報誌にもよく「鳥の餌台は止めて下さい」と書いてあります。

うっそーーー、楽しみにしていたのに。。。。



で、我が家では主人が取り外せる餌台を考案!
鳥の餌台 鳥の餌台 出かける時や、猿が来たときには取り外して家の中に入れておきます。これで安心!

鳥は、餌台が出ていないと、棒の先に止まって「??」っと言うような顔をします。(笑)「おっとぉーー、餌を出し忘れていた!」っと慌てて出したり、反対に爆睡していて猿がこっそり食べて仕舞った事に気がつかない場合もあるけれど、取り外せるようにする事は大正解!是非、皆さんもお試し下さい。
庭で何か作業をしていて、ウギウギ言いながら近づいてくる猿の気配があると、ダダーーっと走っていって餌台を仕舞い、各窓の戸締まりを確認!鍵が開いていると、かる〜く窓を開け、入ってきます。我が家には愛しい猫が3匹いますので入られたら大変!それに冷蔵庫でさえ開けると、もっぱらの噂。動物園の猿と違い、野生なので近くで見ると怖いですよ〜。

観光や別荘に来る方々、どうか餌などはやらずに、追い払って下さいね。
そうじゃないと全頭駆除とかになります。


・何と言っても薪ストーブ(主人担当です。)

\茲此⊃泥好函璽屬涼傭覆高いです。
本体だけでも高いのに、煙突やら設置なので、おおよそ倍の値段になります。 つまり、全部で2倍になります。
ヨツールのF500とかアンコールとかのクラスになると、 本体価格では40〜60万円しますから、その倍、80万円かそれ以上 必要ということになります。
別荘族相手に商売しているので、ちょっとやそこいらじゃまけてくれません。
実際に購入する前に、何度もお店に通って「普通の庶民」であることを理解してもらう必要があります。

注意:燃焼効率の悪いストーブは暖かくないばかりか、不完全燃焼のガスを 排出して、自然にも優しくありません。それに、煙突掃除も頻繁に行う必要が あります。最近の薪ストーブは非常にハイテクで、北欧系は、2次燃焼方式、 米国は触媒を使うなどして、70%を超える効率は珍しくありません。

注意:薪ストーブはお洒落な開放型と無骨な密閉型がありますが、 暖かさは断然違います。後者、密閉型じゃないと軽井沢の冬は使い物になりません。 軽井沢、リゾート中古物件は、得てしてお洒落に前者が設置されている 場合があります(初秋、ちょっと寒い日にお洒落に焚くだけなら前者でも構いません)。

⊆,某鼎涼傭覆高いです。
大凡、一束500円、高いところだと700円くらいしてもおかしくありません。
これが、一日で最低でも3束は必要です。
このペースで一冬まかなうと、とんでもない光熱費になります!

自分で割れば、安く済みます。
要らない木を分けて貰うことができれば、タダですが、原木を買うと 製品の薪と比べれれば、安いですが、それなりの値段になります。
1トンあたり、15000円くらいでしょうか?
木の種類や運搬状況によって多少前後します。
注文したとしても、工場生産製品じゃないので、 伐採した木のストックがなければ、直ぐに持ってきてはもらえません。 タイミングが合わないと数ヶ月待たされることになります。

知り合いが出来てくると、タダで分けて戴けると機会が増えますが、 その都度持ってきて貰うわけにも行かず、自分の軽トラとか欲しくなります。

自分で割るのは面倒です。
購入できる原木は、2m程度にカットされてます。
これを薪にするには、最初にチェンソーで玉切りし(50cm 程度にぶった切る)、 それを斧なり、油圧の斧で割るという2行程が必要です。
最低でもチェンソーと斧は必要です!
チェンソー、安いのは5万円くらい、高いのは10万円くらいします。
斧(薪割り)は、5000円程度からあります。安いのは直ぐに壊れます。 15000円くらいだすと、本物が買えます。

玉切りも薪割りも最初は兎も角、慣れると簡単です。
ダイエット効果があるのは最初の年だけで、2年目からは期待できません。
とは言え、軽井沢でストーブを焚く期間は長く、11月から4月として、 一冬分となると、それなりの量(5t〜7t)になり、 それなりの時間がかかります。

ぜ分で割った薪は、直ぐには使えません。
上手く割れたとして、割ったばかりの薪を直ぐに燃すことはできません。
無理に燃せなくもありませんが、水分の蒸発にエネルギーを取られて 暖かくないばかりか、不完全燃焼した煙は煙突に貼り付いて掃除が大変。
酷くなると煙突火災で火を噴くそうな!
雨がかからない場所で、充分な乾燥時間、 最低でも半年、ナラのように火長持ちする木は2年くらい乾かします。
途中、キクイムシが湧いたりします。
さなぎから成虫になって、一斉に飛び立つ日の光景は、 そりゃもう見事なモノです。


ゴイい真鼎任盍靴譴覆い箸修Δ修Υ蔽韻法火は点きません。
例えばナラなんぞ、火が持つ分、密度が稠密なので難しいです。
カラマツは良く燃えますが、あっという間に燃え切ってしまいます。
着火剤がありますが、別途購入する必要があります。
それよりも驚くのは、冷え切ったライターは寒いと燃料のブタンガス?が 蒸発しませんから使えません。
ポケットにいれて暖めておくか、昔ながらのマッチが必要になります。

ゲ个魄飮するのは面倒です。
一旦火が点いても、30分に一度とか、1時間に1度とか薪をくべ続ける必要があります。
スイッチ一つで、点火の石油ファンヒーターや床暖房のような訳には行きません。
それに、冷え切った部屋は薪ストーブでは直ぐに暖かくなりません。
最初の30分くらいは、薪ストーブ自身を暖めるのにかかります。
その後、じわ〜っと来るようになります。

δ度の差こそあれ、部屋の中は、灰だらけになります。
灰は、種類によっては掃除機と相性悪く、直ぐにフィルターの目が詰まってしまう 場合があります。

燃焼状態が良くても、1年に一度は煙突掃除が必要です。
曲がりくねった煙突や、良く乾いていない薪、触媒が駄目になっている場合とか、 条件が悪いと、年に数回、掃除が必要になる場合もあります。
夏でも高所恐怖症の人は無理です。
業者にお願いすると、煙突1mあたり、5000円が相場です。







と言うわけで、欠点は多々あり、忙しい人には向きませんが、
他の暖房器具にはない、魅力が確かにあります、薪ストーブ!


・温泉三昧

メンテナンスが大変と噂は聞いていました。もちろん、那須高原などとは違い、軽井沢ではそう言った物件はほとんど無いです。自宅に温泉があったらなぁ〜と思う方々も多いのでは?

でも近くに温泉があれば、もう十分楽しめます。これホント!私は気分転換に良く通います。
それにお客様が来たときも、「温泉に行きましょう!」と言えば、我が家の内風呂が少々汚くてもOK!ラクチンです!

それにしても会社の男性陣は、引っ越してきてから一度も温泉には行っていないそう。何度誘っても「いやーーー」っと言うだけで、面倒がります。我がご亭主も然り!3年間で5回も行っていないと思います。だからもう誘うこと止め、「じゃぁ、行ってくる!」っと一人で吹っ飛んで行くことにしています。

トンボの湯では、町民割引があります。一度、登録するとカードが貰え、温泉と隣にあるカフェのハングリースポットでも割引して貰えます。平日は入浴料が500円!(町民割引で)それに、冬至のゆず湯やリンゴ湯、よもぎ湯など、家庭では味わえない香りに包まれ、そりゃ天国。夜10時までに受付を済ませれば、11時まで入っていて大丈夫です。

トンボの湯では、貸しタオルもあり、シャンプー、リンス、ボディシャンプーもあり手ぶらで大丈夫。ただ、化粧水などはありません。
露天風呂やサウナもあり、湯は掛け流しだそうです。ただ、シーズンは混みます。駐車場待ちもある。こんな時は直ぐに諦めて帰ります。9時を過ぎると大分空くようです。

私は明るい時の入浴が好きです。晩夏には本物のトンボが飛んできたりして、眺めているだけで癒される感じ。毎回「神様、仏様、お父さん、お母さん、こんな贅沢をしてごめんなさい。有り難うございます。」と訳がわかりませんが、感謝しながら入浴しています。

∪薀滝温泉
こちらも一度、行きました。こちらは町民割引などは無く、日曜日に行ったところ1,500円でした。トンボの湯より古いですが、屋根付きの露天風呂が増設されたそうで、素敵な雰囲気があります。
内湯は少し浅いので肩まで浸かる場合はゆっくり足を伸ばす必要があります。シーズン中の混み具合などは良くわかりません。
こちらもシャンプーなどは完備。また化粧水なども置いてありました。

その他


・大音量で音楽を聴く(主人担当です)

私の世代は、健康な男子なら多かれ少なかれオーディオに興味を持ったものです。
しかし、好きな音楽を好きな音量で聴く贅沢、都会じゃ、専用のオーディオルームを 作成するか、ヘッドフォンじゃないと無理です。
しかし、軽井沢では可能になります(正確には、なる場合があります)。

お隣さんと多少離れていること。
多少離れていても、窓を開け放すと駄目なんですが、軽井沢は涼しく、 窓を開け放す機会が少なく(不用心に開けると猿が入る!)、 おまけに窓は冬の寒さ対策で、 古い物件なら2重窓、新しい物件なら断熱ガラスが入っていて、それらは 熱も通さないくらいですから、遮音効果も非常に高く、音の漏れは驚くほど少ないです。
もってこいです。

当たり前ですすが、在る程度、家が大きいこと。
こちらの建物の作りは、都会と比べると広いです。
調子にのってどんどんモノを買ってしまうと、同じように狭くなってしまいますが、 引っ越して直ぐなら、多少広いです。 その時がチャンス、思い切って買っちゃいましょう!

家族の理解が得られること。
我が家はとうとうプロジェクターも購入して、ホームシアターにしてしまいました。
音楽は好き嫌いがはっきりしますが、多分映画の方が家族に理解していただく可能性は高いと思います。
一度、大音量で聴く楽しみを覚えてしまったら、こっちのもの。


想像してみてもごらんなさい。
大好きな音楽が部屋中を蕩々と流れていて私は珈琲を片手に、身をゆだねて聴いている。
部屋の隅では薪ストーブが炎が揺れ、のその優しい暖かさに包まれながら。
こんなところまで来て、(確かにいい音なんですが)チマチマとヘッドフォンで聴いている場合じゃないない!



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